人にはいろんな気持ちがあります。 喜怒哀楽、快・不快、好き・嫌い、合う・合わない。 人は忙し過ぎると、まるで機械にでもなったかのように、心を忘れてしまうことがあります。 しかし、沸き起こってきた感情は、無かったことにはなりません。 気持ちにふたをして見なかったことにしても、ある日あるとき、あふれ出てきてしまいます。...
人は自由に行動しているつもりでも、しがらみにとらわれていたりするものです。 ただ、このしがらみは、自分自身でつくっていることも多かったりします。 そのことに気づいたなら、自分を解き放ち、外の世界へ出てみましょう。 前向きに一歩を踏み出したその先には、きっと新しい世界が広がっています。 「しがらみになっているものは何ですか?」...
あなたの長所を、誰かのために役立てましょう。 自分だけのためだけにこっそり使っていても、あなたを必要としている人のところには届きません。 あなたの魅力や能力、才能を自覚して、それを活用することで、あなたを必要としている人のお役に立つことができます。 相手が笑顔になれる、必要としていることや、助けになるものは何でしょうか。...
何かにひたむきに取り組んでみましょう。 ときには他のことに目移りしてしまうことがあるかもしれません。 しかし、そこはぐっとこらえます。 1つのことを掘り下げて、ひたむきに探究し続ける取り組み姿勢には、素晴らしいものがあります。 得意なことを磨いて伸ばし、その分野では誰も右に出る者がいない状態になるまで突き詰めていきましょう。...
1つのことにとらわれずに、他のより良い選択肢も見つけておくことが大切です。 最良の選択や人生の正解は、誰にもわかりません。 やってみないとわからないことも、たくさんあります。 私たちができることは、より良い選択肢を増やして考えて、比較検討すること。 道は1つではありません。...
物事の良し悪しを白黒はっきりとはっきりできれば、気持ちはスッキリするかもしれません。 ところが、世の中にはグレーで曖昧な物事も存在しますので、何だかモヤモヤすることが多いものです。 物事は、立場や役割、どこからどのように見るかによって、見え方が変わります。 また、これまでの判断基準も、環境や時代の流れによって変わります。...
何かを成し遂げようとするとき、ときには壁にぶつかることもあります。 これでいいのかどうか、不安や心配になることもあります。 そんなときに、自分の進むべき目標に向かって、困難を乗り越えて進んでいく原動力は、熱意を持って取り組む姿勢です。 1人ではくじけそうなときも、仲間と一緒になら乗り越えることができます。...
自分のことは、自分が一番によくわかっていそうなものです。 ところが、ここにいるはずの自分なのに、よくわからなくなってしまうのも自分だったりします。 近くにあるものほど、見えにくいものなのかもしれません。 そして、最も自分の近くにあるものは、自分自身です。 自分が本当はどうしたいのか、自分の心の声に耳を傾けることが大切です。...
家族やパートナー、何でも話せる気の置けない友人は、素の自分を出すことができる間柄かもしれません。 半面、その関係性に甘えてしまい、ついつい言いすぎてしまったり、必要以上に干渉してしまったりすることがあります。 身近な人ほど、わかってくれる、許してくれると思ってしまいがちですが、親しき仲こそ礼儀が大切です。...
今あるものに手を加えることで、さらに大きな価値を生み出すことができます。 何かを付け加えたり、見せ方を工夫したり。 それだけでも、また新しいものとして生まれ変わります。 あえてかけるそのひと手間で、今以上にお役に立ち、より喜んでもらえることにつながります。 あなたが手掛けているものに、ひと手間かけてみましょう。...